定年退職者のサードプレイスとしての利用

カテゴリー/ お知らせ |投稿者/ 自習Station

2013年05月に大阪 京橋からスタートした自習Station。もう4年が経ちました。
京橋店/三宮店/六甲道店と3店舗に増え、多くの方にご利用頂いています。

年数を重ねるごとに認知度が上がっているお陰か?最近は、創業当初想定していた層(資格試験対策の社会人の方や、大学受験を控えた高校生・予備校生)以外のお客様にも、自習Stationの存在を知って頂けるようになってきました。

その中でも、最近目立ってきたのは、定年退職者または、定年退職を控えた社会人の方のサードプレイス(第一の場所(ファーストプレイス)が「家」。第二の場所(セカンドプレイス)が「職場」。そしてその二つの中間地点にある第三の場所)としてご利用頂いている方々です。

こちらの層 のご利用者様は、開業当初 全く想像していなかったお客様でした。

55歳を超えて、更なるステージに向けた準備というか、まさにサードプレイスとしてご利用頂いています。

ある方は、資格試験に向けて毎日自習Stationに来られて勉強をされています。ご本人からは「家に居ても、雑用が目について勉強に集中できない。ここは、エアコンも効いているし周りに勉強している人も居る。自宅からもすぐ近いから便利ですよ」と伺いました。
年齢を重ねても、学習を続ける姿勢には本当に頭が下がります。毎日少しづつでも学習を続けられている姿勢を見れば、若い他のご利用者様にもきっといい刺激になると思っています。

また、ある方は小説を書 かれているようです。たくさんの書物(資料?)を用意されて文章を書かれているのを拝見しました。家でもなく、職場でもない場所で腰を据えて創作活動に打ち込んでいるという感じでしょうか?有料自習室は、こういう利用の方法もあるのだなぁと思いました。「やる気になればどこでもできる」のかもしれませんが、机があって荷物が置ける自分の空間があればとても便利なのかもしれません。

最後の方は、会社の資料を整理されたり、旅行の計画をたてられたり、写真の整理をされたりしているようです。掃除をしている時に机が見えます。その時々で、机の上の資料は違うのですが何か計画を練っていたり、整理をしている感じを受けました。
長年連れ添われた奥様へのサプライ ズなのでしょうか?家でも、職場でもない自習Stationで何かを用意されている感じです。まさにサードプレイスという言葉がピッタリでした。

経営している私さえ、想像できなかった利用方法を考えられる方がいらっしゃいます。

自習Stationでは他のご利用者様にご迷惑がかからないのであれば色々な利用目的があっても良いと思っています。

これを読まれているあなたに必要な、自分専用の机/空間がきっと自習Stationにはございます。「こういう使い方をしたい」。そういうご相談をお待ちしております。

貴方のクリエイティブな活動を自習Stationは応援します。

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